■□ 公開研究会
2009年3月21日
特定非営利活動法人 市民によるガバナンス推進会議(PDG)

第3回 公開研究会

「東南アジアの民主化」
―― 民主主義制度の罠ーバングラでの議会選挙の成功の暗示すること ――
(Fallibility of Democractic Governance - Implications of Successful Parliamentary Elections in Banmgladesh)

日 時:  9月 27日(土) 13:00~17:30

会 場:世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター

【報告者】 長谷川祐弘氏 (法政大学教授、元国連 事務総長特別代表、PDG理事)

【コメンテーター】 井上健氏 (現国連 東ティモールミッション(UNMIT) ガバナンス担当)

    
<概要>

研究会では、多様な事例の共有と検討を通じて、市民によるガバナンスの現状と課題を明らかにし、ガバナンス向上のための支援のあり方を提言にまとめることを目標としております。

今回は、長年に渡り国連事務総長特別代表として、インドネシア(東ティモール)およびバングラディシュでの活動に関わられてこられた長谷川氏をお招きして、東南アジアの民主化について議論しました。

また、コメンテーターとして、国連の東ティモールミッション(UNMIT)のガバナンス担当しておられる井上健氏にも参加していただき、現在の様子を紹介しつつ、ご意見をいただきました。

研究会では、長谷川祐弘氏が「民主主義制度の罠~バングラでの議会選挙の成功の暗示すること」と題して報告。バングラデシュと東ティモールの選挙事例を紹介しながら、選挙の罠、民主主義の罠など比較しつつ参加者と活発に議論しました。

配布資料
   ・民主主義制度の罠 PPT画像(pdf:2,339kb)


            
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